いつだってAll forロッテのブログ

プロ野球大好きです。いろんな球場に足を運んでは野球から生きる力をもらってます。今シーズンはできるだけ無料配布のユニフォームを集めていきたいと思います。

大丈夫か?!千葉ロッテ〜交流戦のここまでの戦い

 

交流戦前最後のオリックスとの3連戦

2勝1敗と勝ち越し、

 

さぁーここからのってくぞ!!

 

そう、期待を込めて迎えた交流戦

 

6試合終えて2勝4敗

 

うーーーん、

 

なんかうまくいかないなぁ。

 

ロッテは交流戦の歴代勝率は12球団中

 

なんと2位!

 

去年も2位

 

交流戦は得意なのである。

 

そのため期待は大きかった

っというよりここで勝ち越さなければ優勝はおろか3位以内への浮上もない

 

今年の交流戦、最初の敵は好調阪神

 

今年の阪神は投打共に安定している印象

 

特に糸井福留の3、4番をどう抑えていくかが肝となる

 

まず、初戦はロッテ石川阪神秋山の先発

 

初回いきなり糸井の2ランで先制を許す

正直、がっかり肩を落としてしまった

 

が、あがってきた打線が2回に奮起!

 

大嶺翔太のホームランを含む猛攻で4点をとり逆転!

 

これぞロッテ打線!

 

さぁ石川ここからしめてくぞ!

 

だが、この日の石川が去年の力を取り戻すことはなかった…

 

先頭打者への四球が目立ち、甘めに入った球を弾き返され4回途中7失点で降板

 

中継ぎ陣も崩壊して15失点…

 

打線は13安打7得点と好調ぶりをみせたが投打がまったくかみ合わず敗戦…

 

続く2戦目は阪神の先発能見を攻略できずに5-0で完敗…

 

いきなり連敗で交流戦もダメなのか

 

そんな沈んだ思いで迎えた3戦目

 

先発は唐川

 

初回先頭、高山にホームランをあびる

 

唐川は楽天との前回登板でも初回、茂木に先頭打者ホームランをあびていた

 

またかよーーー

 

しかしこの日の唐川も前回登板と同じくそれ以降は立ち直り、ピンチはなんとか乗り切り1失点の好投でマウンドを中継ぎに託した。

 

この日の唐川は無四球でテンポよく投げていたことが好投につながったのだと思う

 

そして、打線は10安打8得点!

 

阪神の先発はメッセンジャーだったのだが、序盤から制球が定まらず、真ん中寄りのストレートをロッテ打線がしっかり打ち返して攻略した

 

8-1、久しぶりの快勝だった!

 

最初の3連戦、全敗はまぬがれた

 

安心した。

 

そして、ゾゾマリンから舞台を広島に移しての3連戦

 

今年は阪神、広島と好調のチームと序盤であたり心配な日々が続く

 

初戦、5-4で勝利

 

いやー、初戦かったー!

 

ロッテは初回、広島の先発九里を攻め立て4点を先制

 

しかし、涌井が前回に続きまたも1イニングに4点を失い追いつかれるという厳しい展開

 

延長戦に突入し、一打サヨナラの場面を何度も切り抜け、

 

12回表ロッテの攻撃

 

ツーアウト2塁の場面

 

打席にはダフィー

 

値千金の2ベース

 

よくやった!!!

 

正直、まったく期待してなかったw

 

この勝ちはかなりうれしかった!

 

が、2戦、3戦目と連敗

 

あー、うまくいかないーー

 

初戦勝ったぶん、なんとか勝ち越したかった

 

2戦目は接戦だったが中継ぎが崩れ敗戦

 

3戦目は佐々木が試合を作れず敗戦

 

やはり、先発が試合をつくれないとなかなか厳しいという印象

 

打線は打てないときは全く打てない…

 

まさに投打がかみ合ってない

 

大丈夫か??ロッテ!!

 

ということで、今後のロッテ浮上のための改善点を私なりにあげていきたい!

 

まず、投手陣

 

中継ぎ陣しっかりしろw

 

いや、笑い事ではなく中継ぎの安定感のなさが接戦をモノにできない1番の理由ではないか?

 

最近のロッテの勝つ試合は先発が7回まで投げ

その後を大谷、内と繋いで逃げ切るというパターンである。

 

この2人の安定感はまずまずである。

 

つまり先発が4.5回と序盤で降板した場合次に投げる中継ぎが安定してない。

 

先発が1.2点ビハインドでマウンドを降り、粘り次第では逆転し、勝利という展開に持っていける試合でも中継ぎがくずれ結果的に大差で負けるというのが多すぎる

 

ここが改善点の大きなひとつである

 

そのためには、松永や益田といった本来中継ぎ陣を支えていく投手が安定感をみせるしかない

 

ここまでは有吉や土肥などを酷使してきたが、ルーキーにいきなり今のような使い方をしていれば成長をあまり期待できない

 

やはり、先発が同点やビハインドの場面でマウンドを降りても勝ち試合に持っていくような強さが無ければ浮上の可能性はなく、それは中継ぎ陣に託されていると思う

 

次に先発陣である。

 

今の時点での先発ローテは

 

涌井

二木

唐川

石川

チェン

佐々木

である

 

これに、関谷、スタンリッジが加わることもあるが基本はこの6人

 

本来、西野がこの中に入っているはずだったが成績不振のため2軍落ちを余儀なくされた

 

やはり中継ぎ陣の安定感のなさをみても、西野は中継ぎに戻るべきだと考える

 

先発陣6人の中で安定してるのいえるのは…

 

正直、1人もいない

 

涌井はゲームをつくるものの1イニングに多くの失点を許し、勝ち星がつかないといった試合が多くみられる

 

唐川は試合によっての差が大きすぎる

 

これは佐々木にもいえることである

 

この先発陣の中で見れば、二木とチェンは安定している方だと思う

 

二木はチームトップの3勝をあげ未だ負けなしという好調ぶりをみせている

 

大きくくずれなければかなりの戦力というかエースであるw

 

チェンは左投手不足を抱えるロッテにとって重要な選手であることは間違いないが、なにしろ四球が多くテンポが良くない

 

そこをぜひ改善して一年間ローテをまもってほしい!

 

問題は石川である…

 

去年、最優秀防御率を達成した面影はない

 

見ていてダルそうに投げている

 

投げてる本人が一番不安そう

 

入団した年から二桁勝利を続けてきた素晴らしい投手がまさかの大不振

 

一番悔しくて悩んでもがいてるのは石川自身

 

これを乗り越えてまた、キレのあるシンカーと正確なコントロールで勝ちを量産してほしい

 

次は打線

 

打線は徐々によくなってきている!

 

大嶺や三木が調子をあげてきておりレギュラーに定着しつつある!

 

清田、角中、大地のクリーンナップは長打も単打も打てる3人が揃っておりなかなか魅力的ではあるとおもう

 

ここに井口や福浦のベテランの力が加われば打線の厚みは増す

 

捕手は田村と吉田が交代で出場しているがこの2人の打力も重要になってくる

 

問題はもちろん外国人

 

パラデスもダフィーも三振多すぎ

 

日本の投手に慣れてないとはいえここまでだと使う意味を感じなくなってしまう

 

伊東監督には覚悟を持って起用を考えてほしい

 

猪本や井上を使ってみるのも面白いと思う

 

そして、低迷するチームを立て直すためサントスを獲得したわけだが、バントが決まる選手が存在せず固定できていない2番をしっかりと担ってほしい

 

走りうちもいいが、まずは出塁率

 

と、バント

 

得点園にランナーを置いてクリーンナップに回したいところだ

 

勢いに乗れば大量得点が可能である切れ目のない打線なので、ぜひ期待したい!

 

と、長々と書いてしまったが、やはり私はマリーンズが好きなので、やはり勝ってほしい!

 

ファンはどんなチーム状況でも毎試合勝てると思って応援している

 

ロッテは本当は強いチーム

 

ここからの巻き返しを期待したい!

 

がんばれマリーンズ!

 

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